30歳過ぎてから始めるダイエット。校長自らが体験しやせたプログラムをご紹介

サーチュイン遺伝子のスイッチはカロリー制限で入る?!

NHKで放送された「サーチュイン遺伝子」
寿命を延ばすスイッチを入れるものらしいのですが、これが何と飢餓状態になるとスイッチが入るとか?

成人が必要な摂取カロリーから20%近くを減らすとONになるらしいです。

ダイエットスクールでは、脂質・糖質は控える食事を推薦し、宇宙の法則にしたがえば、たくさん食べて運動することこそが健康的に美しく痩せる方法だと書きましたが、いやはや、ここまでは読めませんでしたね。

おそらく飢餓状態になる→種の保存に危機的状況→個体の生命力をUP→種の保存を行いやすくする

という一連のプログラムが背景にあるのだと思いますが、意識して20%のカロリー摂取ができる人はよほど意思が強い人ですね。
[スポンサード・リンク]
このベースとなるカロリーは基礎代謝ではなく、あくまでも成人が1日に必要なカロリーですので、間違わないようにしましょう。
このダイエットスクールをご覧のストイックな方々は、基礎代謝から20%OFFという過酷な条件でもやりのけてしまいそうなので、念のため書いておくと、おおよそ30歳の男性だと2500kcal 女性だと2200kcal ここから20%OFFです。結構なカロリー削減を強いられますね。

そしてこの食生活を続けると早い人では2週間、遅い人でも7週間で サーチュイン遺伝子のスイッチが入り、体内のミトコンドリアが増殖、活性酸素が除去されてゆくという流れらしいです(くわしくはNHKのサイトをご覧くださいね)
体内の活性酸素が減少すれば、あらゆる病気の予防になります、そのため寿命が延びるということなんでしょう。

私はオンタイムで見れなかったので再放送を見たのですが、番組に寄せられた意見として「長生きすることが本当にいいことなのか?」という視聴者のFAXが届き、読み上げられていました。
まったくもってその通り、私も同感です。

人生はその長さ(量)ではなく、密度(質)だと言ったお坊さんもいましたが、考えてみれば、食べたいものを我慢し、低カロリーな食生活で長生きしても楽しくないですしね。

しかし病気の予防のためにある程度食事を制限し、時たまこのようなプチ断食期間があってもよいと思いました。
少なくとも食事制限をすれば体は健康になるという事実がわかったことで、ダイエットを目指す過程で、副産物として健康も手に入るわけですから。
[スポンサード・リンク]
まとめるとこんな感じでしょうか。

1、糖質と脂質を落とした食事は食べても太りずらいので、ダイエットに効果的

2、(1)を実施すると必然的にカロリーが抑えられるので、サーチュイン遺伝子にスイッチが入りやすくなる

3、その結果、体内の活性酸素が減少し臓器や皮膚も若返りやすく、アンチエイジング効果がある

4、それにより、ダイエットと健康、そして美容も手に入る


まさに夢のような効果ですね。。。
そううまくはいかない気もしますが。
ただ、これだけは言えますが、校長である私はかなりローカロリーな食事をしています、脂質を少なめにし、糖質も少なめです。
気づけは20%OFFとまでは行かなくても、平均以下のカロリーの食事になっていますが、定期健診で常に「20才代の体」だと医師に褒められます。
もし気になる方は、今日からさっそく食生活の改善を行ってみては?

寝ないと太る

最終更新日:2012/02/23 30才を超えてダイエットを目指す人のための、ダイエットスクール
ダイエット、メインコラム
独立コラム
関連リンク


2012
02 23
Thursday
ダイエット、メインコラム ダイエットスクールTOP | ダイエットの目的 | やせる・やせない人の違い | 軽い運動でやせる方法 | ダイエット中の落とし穴 | やせるより難しい体重維持 | やせると色々ある良い事 | あなたがやせない理由 | ダイエット中の食事 | 走らないダイエット | ダイエットのコツは薄着 | 運動してもやせない理由 | どうしても食べたい方 | 食べても太らない方法 | 食べ過ぎてしまったら | 太り始めたら | リバウンドしたら |
独立コラム 美しくやせるには? | 太ももを細くする方法?! | 40才から始めるダイエット | ダイエットと口臭の関係 | ダイエット便秘の解消 | 究極ストイックダイエット | ダイエットでカラオケ下手 | レッグマジックは買うべきか | お腹回りをやせるには | クーガーダイエットへの意見 | リンゴダイエット | 神経性食欲不振症について | 低カロリー食で寿命延長 | 寝ないと太る | 宇宙の法則とダイエット | スクール推奨ワーク動画 | 校長の日記 | あなたの理想体型とBMI | 校長の自己紹介 | お問い合わせ |