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リバウンドした時の対策について

ダイエットをしていて、「ふっ」と一息ついてしまう時期というのが誰でもあります。
たとえば、目標体重の半分に到達したとき、しばらく食事制限していて、体重計に乗ったら意外なほど減っていた時など。

こうした心の隙間をついて、自分自身で危機に入ってしまう事が人間あります、たとえば「ちょっとくら食べてもいいだろう」「また来週頑張ればいいんだから今日は許しちゃおう!」みたいな気持ちです。

体重というのは別のコラムでも書きましたが、食べた直後は太らないのです。
もちろん食べた重量分は増えますけどね、翌日には廃棄率の分だけ排便・排尿され、残った栄養価の高い脂質等が時間をかけて脂肪になってゆきます。
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脂肪は他の組織に比べて極めて軽いので、たとえばやけ食いに近い状態で暴飲暴食しても、意外にすぐ増えません、、、すると「なんだ、これしか増えないということは、もしかして基礎代謝が上がって増えにくい体質になった?」とか、自分の都合のよい解釈をします。
ここが落とし穴です。
脂肪は軽い・・・しかしその軽いのを落とすのに、いったいどれだけのエネルギーを消費すればよいのか、想像に難しくないはずです。

しかし、人間というのはどんな人ももれなく、このような落とし穴に落ちます、そして落ちたらどうするか?

リバウンドしてからの生活スタイル

リバウンドし始めると、自分でも「やばいどうしよう」と思いつつ、食べることがやめられなくなります。
こんな時に最初にやることは、太った人、とくに自分の嫌いな人でやや肥えた人を見ることです。「こんな風にはなりたくない!」と、不謹慎ですが、思うこと。頭でやめようと思っても、心が感じていなければ絶対に辞められません。
そして、リバウンドしたら服のサイズも合わなくなり、日常生活の経済運営が悪化してゆくことなどを想像します。彼氏にも振られるでしょう。様々ないやな出来事を想定します。

次に、コンビニやデパ地下など、食欲をそそられる場所へ行かないことです。
デパ地下などに行くと、せっかく来たのだから・・・と、必要もないものを買ったりしてしまいます。
コンビニも、用もないのにブラリと出かけて、手ぶらで帰るのもなんだしと思って、欲しくもないお菓子を買ってしまったりします。
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頭ではなく、心でいやなことを感じて反省する点と、行動を変えること。この二つしかありません。
食べ物を前にするとどうしても食べたくなるのが人間ですからね。

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