ココナッツ入りサフランライス

サフラン多めのココナッツ入りサフランライス



ダイエット暦10年の校長が送る、ダイエットレシピを全公開!なぜ40歳超えているのに体脂肪率が5%で推移できるのか?そのなぞが明らかになります。
インド、ペルシャ、ネパール、ブータン、パキスタン、トルコなど、中東・アジアの料理を食べまくっている校長ですが、いつも感じることはサフランライスを頂く際、サフランが薄い事。
そこで「サフラン」をたっぷり入れ、しかもそこにココナッツを入れたらどうなるのだろう?という実験。
特にオリジナルメニューではありませんが、ココナッツが入ったサフランライスは食べたことがないので、自分で試すしかないなということでトライ。

[材料は以下の通り]
1、コシヒカリ(あえてインド米ではなく)
2、サフラン
3、ココナッツ
4、ミネラル水
今回は、表向きココナッツ入りサフランライスを食べてみたい!という、お願いランキングの無茶振りのような企画に見えますが、実は動機の大元は「夫人誌ミセス」の別冊「アジアンリゾート特集」に登場する、ある高級ホテルのランチ写真に「ココナッツライス」が登場したことがきっかけでした。
ミセス別冊のアジアンリゾート特集 高級ホテルのランチに登場するココナッツライス
今回はインド米ではなく、あえてコシヒカリにしてみます。
というのは、インド米やバスマティライスでは変化がないじゃないですか・・・一般的な「日本のお米」でどこまで本場のサフランライスに近づけるか?!を試すのも兼ねる実験です。
写真右下はお米と一緒に炊き上げるココナッツ。
コシヒカリ ココナッツ
料理を行う人なら知っていると思いますが、サフランは少量で高価(1gあたり1,000円前後)。
写真左下は三越で売られている瓶入りサフランの状態、そして右下の写真は、その瓶から取り出した状態。
サフランは少々 サフラン中身
一応完成したらすぐに1口でも食べてみたい・・・と思ったので、作りたてのトプカのカレーと、後日用にオリーブカレーを用意。
オリーブカレー トプカのビーフカレー
さて、400グラム程度のお米と、たっぷりのココナッツ、サフランを多めに入れてミネラル水をで炊き上げます。
お米とココナッツ、サフランを炊飯器に 炊飯器に水を入れる
そして炊きあがったのがこちらの写真。
ちょっとココナッツを入れ過ぎたため、白っぽくなりましたが、これはサフランが足りないからではありませんよ。
サフランはかなり多く入れてますから。
出来上がりのココナッツサフランライス出来上がり 出来上がりのココナッツサフランライスを頂いてみる
その完成したサフランライス1食分をお皿に盛りつけ、トプカのビーフカレーで頂いてみます。
結構満腹感が強かったので3口だけ頂き冷蔵庫(明日の朝食べれるだろうか・・・)。
ほどよい黄色加減とカレーの色彩で、美味しそうに見えませんか?
ところが、味は「むむむ」な感じ。
さっそく盛り付けて トプカのカレーとサフランライスで合わせてみる

ココナッツを入れ過ぎたせいで、完全にココナッツの味しかしないのが難点。
さらにお水を少なめにしてしまったのも×でした。
水を調節し、ココナッツを減らせばかなりいけるかもしれません。
ただ、はやり日本のお米にはサフランとココナッツは完全に相性悪いですね、もっとパラパラとしたインド米やバスマティライスが絶対合いますから、お勧めレシピとしては考えものです。

完全にカレーとココナッツの味に口の中を占拠され、サフランの風味が飛んでしまいレシピ7に続き、超コスト高のレシピになってしまいました。
カロリー:1食分約300kcal