ダイエット スクール

大人ダイエット相談室



当初153センチ55キロで相談後の経過報告です

数回相談させてもらった者です。
当初153センチ55キロでした。

校長の励ましを糧になんとか停滞期を脱したようで、只今49キロ台になりました。停滞期は三カ月くらいありました。
ずっと体重が51.5キロをウロウロしてました。
長く感じ、もう限界なんだろうなと思ったら、最近すっと体重が落ち始めました。

下半身が太めなのが悩みでしたが、ステップマシーンを購入し、毎日毎日がんばったら実際ホントに細くなり自分でもびっくりです。
校長の言葉を信じて良かったです。

栄養をしっかり考え、少々ストイックに運動をしたら、ホントに痩せられますね!!!
別に「食べない」ダイエットをしたわけではなく何を食べるか考えて行ったおかげでストレスなしです。
だからドカ食いとも無縁ですし、むしろ健康になれた気がして楽しいです。

ダイエットを開始した夏ころはどうみてもポッチャリ型でしたけど、今は「普通体型」と自信をもって言えるようになりました。

ただ、体脂肪がまだまだ高く27パーセントくらいあるので、日々脂肪燃焼に励んでいます。

太ももはずいぶんと細くなりましたので、今からはお尻と二の腕をどうにかしたいと思ってます。

ステップマシーンでお尻は痩せますでしょうか?
二の腕に一番効果的に聞く運動はどういったものでしょうか?

目標は48キロですが、
それよりも体脂肪を20パーセントくらいまで落とすことを目標に、筋肉をつけるようにして頑張っていきたいと思っています。



おぉ、見事に美しいダイエットに成功しているようですね。
そうなんですよ、本当に波に乗ったダイエットを行うと、ストレスは無いし、自信が持てるし、なにより健康になります。

たくさん食べてたくさん運動する事、体の中の「フロー」を高めると生命力が高まって本当に肌もツヤツヤになるしで(根拠はありませんが、校長自身がそうなので)いい事づくめですからね。

ダイエットのコラムで書きましたが、体重は2kgブロックという壁を突き抜けて落ちてゆきますから、51kg→49kg→47kgと減ってゆくはずです。
もちろんこの間には再び停滞感もあるでしょうが、是非継続してみてください。

さて、レッグマジックも購入され太もものあたりも徐々に細くなっていはいるものの、体脂肪率がまだ高めなのを何とかしたいということですよね?。

レッグマジックの効果は主に下半身の太ももの内側にアプローチするものです(若干お尻にも効きますが)。

ですが、お尻と脚以外へのアプローチしたい場合にはレッグマジックだけでは不足です。

体脂肪率が高いということは、おそらく「お尻」「お腹」「足」「腕」にまだ脂肪が付いていると想像できますので、これをまずは落としましょう。
これらの脂肪を落とせば、二の腕も細くなるし、お尻のサイズもさらに小さくなると思います。

さて、ちなみに校長自身を例に挙げさせていただければ、ジムのステップマシーンが、これらの解消にはかなり有効です。


ステップマシーンは、太ももの後ろの筋肉とお尻、さらにクロスカントリースキーの運動が入るので、ウェストのシェイプ、さらに腕へのアプローチとほぼ全身に効いてきます。
さらに有酸素運動なので、脂肪が燃焼され、全身の脂肪がゆるやかに減少してゆきます。

特に「二の腕」を細くするには「上腕三頭筋」という筋肉を鍛える必要があります。
いわゆる腕の裏側の筋肉です。

ここは日常生活ではなかなか使わないので、あえて意識して鍛える必要があるんですね。

腕立てをする場合、手のひらの指を体の方へ向け(逆にして)行ったりすると効果がありますが、かなりきついですよ、普段使わないからすぐに疲れるはずです。

でも、筋肉を付けるより、有酸素運動を行うと全身の脂肪が削ぎ落され、二の腕の脂肪も徐々に減ってゆきますので、やはり何らかの有酸素運動を行うことです。

750キロカロリー燃焼して、脂肪を100グラム燃焼しますので週に3日くらいは1時間程度の有酸素運動が理想です。

ウォーキングなどは正直あまりカロリー消費が少ないのでお勧めはできませんが、やるなら競歩(早歩き)で、腕をちゃんと振りながら、やや疲労感を感じるくらいで30分以上を行う必要があるかもしれませんね。


ちなみに、これは校長の長年の経験から思う事で恐縮ですが、お尻の筋肉を付けることは小尻効果というよりは、お尻の向きを上にツンと上げる効果があり、小尻そのものにしたい場合にはやはり脂肪を落とす必要があります。

同様に二の腕も細くするには脂肪を減らす事が最重要です。
筋肉を付けると細くなるというよりは、脂肪がつきにくくなるという予防のためです。

なので、まずは脂肪を落とす→その次に筋肉強化を図る。

これがベストなやりかたかなと思っています。

なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、ジムに行けるなら是非マシーンを、時間的な都合でジムが難しい場合には競歩的トレーニング+レッグマジック継続+腕立てがいいんじゃないかな?と思います。