ダイエット スクール

大人ダイエット相談室



回答ありがとうございます。

運動に4時間・・・確かに暇人ですね。
通勤時の徒歩をウォーキングと言っているのでまあ・・・。

菓子パン10個というのも一日でです。一回(一食だと5個くらいです)
ちょいとオーバーでした。

体脂肪率は、正直信用できません。
体脂肪率も、図り方によって数パンセント以上変わりますからね。
今使用しているのは家庭用の両足の下に電極があるタイプで、
ほかのタイプ たとえば腕を上げて手で握るタイプ だと、もう少し高めに出ると思います。

よって、普通に太ももはたぷたぷだし、お腹の脂肪はパンツの上にのっています。


体重・・どうか維持できるか、減少できますように。
やけ食いのせいでいったん40キロ程度だった体重がじわじわ増えているので悔しくて。
でも、意志が弱く食べてしまうのですね。

回答いただけて少し元気が出ました。
頑張ります。



もともと自分が理想と思っていたウェイトから、じわりじわりと太り始めるのは確かに怖いです。
校長も同様の恐怖に襲われた時があります。

毎日の増加はとっても微増だし、ワークアウトもしっかり出来るので、いざとなれば痩せられる・・・という過剰な自信が食事の抑制力を失わせるんですよね。

菓子パン1日で10個でしたか。
でも校長も近い数量を1日なら食べたことがあるかも(._.)。
きっとカロリーは3000~4000キロカロリー程度かもね。

でもですね。
これはコラムでも書いたことがあるんですが、この世界には人間の力ではどうしても逆らえない「流れ」というものがあると思うんです。

たとえば経済学の景気循環でも、40ヶ月のキチンの波、10年単位のジュグラー循環、20年単位のクズネッツの波、約50年の周期のコンドラチェフの波などがその代表です。
小さな波を繰り返しながら、大きな波の流れに従うものですね。

人間の体も同様だと思うんです、大きな流れとしての体重増加時期と減少時期が交互に周期的に訪れ、さらにその中に増量期と減量期という小さな波が存在し繰り返す。

まったく食欲がわかない時期もあれば、止まらない食欲増進時期など。
なので、校長はどうしても食べたいときには敢えて逆らわずに食べています。

2週間ほど前までは減量期に入っていて48キロ~49キロ台をうろうろしていましたが、今は増量期に入り、すっかり51キロ台で推移しています。

そしてまた再び減量・食欲減退時期になったら痩せればいいのかなと思ったり、本人は結構楽観的です。


上記のような考え方はあくまでも校長の勝手な持論なので、間違っているかもしれませんが、経験上どう考えてもそのような波があるよなぁ~と思ったので、書いてみました。
なので、あまり自分自身を責めないようにしてくださいね。

多少食べても必ず減量期が来れば痩せられる自分を信じていれば問題なっし!です。