ダイエット スクール

大人ダイエット相談室



雲行きがあやしくなってきました!

2回ほど相談させていただき、その都度詳しい説明ありがとうございました。

心得ているつもりですが、美容体重までの道のりが想像以上に険しく、挫折の一歩手前。

今年の元旦から本日までで既に3キロの増加。
体重のレンジが56~58キロ、体脂肪率24~26%。
更に、太ももとおしりが2㎝弱太くなりました。

「脂肪が筋肉になったからだよ」と周りは言ってくれるものの、たった3ヶ月で3キロの筋肉は付かないって!(ですよね?)
月水金は15000歩とジムで有酸素運動に集中(ステッパーってやつですか?)火・木は更に筋トレも追加。
土日はちょっと怠けてウォーキング2時間のみ。

食事は1300カロリー以下で、鶏肉と魚、野菜中心。極力、夜は炭水化物なし。


2月からトレーナーと始めた運動の結果、気分的におしりの横がヘッコンだような?また依然はかまぼこ型のお腹の脇にくぼみができ、太ももも内側以外は固くなったような??という程度。
近況報告が長くなってしまいましたが、筋トレを始めてどのくらいたったら体重が落ち始めるのかというのが質問です。

また、上記内容で体重が増え続ける理由として考えられる事がありましたら教えて下さい。
太ももの前と後ろは、有酸素運動で何となりそうなのですが、内側って本当に固くなりませんね。
内側を固くする方法がありましたら、これもお願いします。



こんにちは校長です。
今日はいい天気ですな。
気分晴れやかです。

さて、美容体型までの道のりで苦戦?!誤解?!様々な疑問と現実の狭間で迷われているようですね。
いいじゃなですか、そうした迷いがフィジカル面もメンタル面も強化するはずですから。


さて、元旦から今日までで3kg増加とありますが、これは全然ありえますよ。
ちなみに校長はお正月時の体重が50kg、現在53前後です。

久しぶりにプロフィール制作のため体組成計に乗ったら、筋肉量が1.8kgも増えていました。

全然体重が落ちんなぁ。。。と思っていたけどそりゃ筋肉がそれだけ増えたら「基準体重」が増えるだから落ちないはずだよね。

というわけで、まず3kgは十分増える可能性があります。
ただ、全てが筋肉ではなく、筋肉の周囲にある若干の脂肪と、筋量が増える事で蓄えられるグリコーゲン量も増えるはずだから「滞留エネルギー」も総合して3kgとなっていると思います。


なによりお尻の横にポコっと凹みが出来ているんでしょ?
それって確実にお尻の脂肪が落ちている証拠ですよ。
校長ももちろんあるし、痩せている人には皆見られる現象です、良い兆し。

かまぼこのようなお腹?!(想像するのが難しい)その脇にくぼみが出来たと言うのも同様に、絞れている兆しだと思う。


ただね、お尻も太ももが2センチ増えたということは、少し筋トレのし過ぎじゃなかろうか?
同じ運動量でも筋肉に付きやすい人と、そうでない人とが居るので、ひょっとしたら筋肉が付きやすいのかもしれないですね。

バランス良く筋肉が微増していても、着実に脂肪が落ちていれば各部位は緩やかに細くなってゆくと思うので、これからはより多めに有酸素運動に力を注いでみてはどうでしょう。

たださぁ、もうこれ以上細くならないという下限はあるでしょ?なので一概に「何センチ増えた」とか「細くなった」と焦らず、見た目でバランスがよいかどうかでまずは判断した方がいいんじゃいかな・・・。


運動をほぼ毎日とも言えるほどハードにやられているじゃないですか。
しかも食事が1300キロカロリー以下なんでしょ?
遅かれ早かれ絶対痩せると思いますよその生活習慣なら。

むしろストレス溜まって無いか心配。
たまには息抜きをしたりしましょうね。


校長は正月から食いまくり、飲みまくりで3月頭に一時期55kgまで増えましたが、その後有酸素運動と食事制限をしっかりこなし2ヵ月で2kg減量、今は52kg前半まで落ちつつある状態です。
先に書きましたが1.8kgの筋肉増加があるので、差し引くとかなり絞ったなぁと思う。


筋トレは美しい体のラインを構築し、体幹と基礎代謝・安静時代謝の向上を主目的に。
体の線を細くするのは有酸素運動を中心に、と捉え、見た目でどちらに重きを置いた方がよいかは都度考えながらトレーニングしましょう。

ジムのトレーナーさんに体脂肪をもう少し下げるようなメニューを考えてもらうのはどうでしょうか?。
トレーナーの方にはそれなりの戦略があるでしょうから、状況を知らない校長が横やりを入れるのはどうかと思うけど。


>内側を固くする方法がありましたら、これもお願いします。

そそ、とっても難しく大事なのが太ももの内側。
特にお尻に近い部分の後ろ側です。

ここって本当に鍛練しずらいんです。
しかもここがたるむと「老けて」見えるから厄介。

よく言われているのは、お尻をきゅっと閉めて1分くらい維持する運動を1日数回行うとか、脚を真後ろに片足づつ上げてヒップ全体を鍛えながらその部位も鍛えるとか・・・

でも率直に言うと「これさえやれば!」という決め手が無いのが実際です。

ちなみに校長はエレベーターで昇降する時、脚を180度近く広げて腰を落とし、そのまま30秒~1分我慢するのをやっています。
空手の選手などはこの状態で両脚の上に「小さなコップ」を置いて、それが落ちないようにする鍛練をするそうです。

こうするとお尻の全体、気になる裏側の太ももとお尻の付け根部分が絞られてゆくと思いますが、めちゃくちゃきついですよ。
脚がぷるぷるとしますが、慣れてくると全然余裕で出来るようになります。
でもって「慣れた」ということは、今の体型でその部位が確実に理想に近づいている証拠となります。


話しがあっちこっちに飛びました、ちょっとまとめると・・・。

体重が増えたのは筋肉量の増加。
次は体脂肪率をさらに絞るためのメニュー、おそらく有酸素運動を多めに取り込んでいく方法をトレーナーさんに聞いてみる。

体脂肪率が18%を切ったら、まず第一の壁が立ちふさがるはずです。
びっくりするほど落ちにくくなるはずです。

次の壁は13%くらいにあるんですが、まずは最初の壁までは頑張ってみましょう。



それにしても食事1300キロカロリーで足りますか?
猛烈に食べたくなる時無いですかね・・・
こっちの方が気になるんですよ。

あまりにも自分を追い込み過ぎて体調を崩さないように。