ダイエット スクール

大人ダイエット相談室



ボディマップについて

初めまして、こんにちは。

日記をはじめ、いつも参考にさせていただいております
25歳、社会人女性のたつたと申します!


この度ご連絡させていただいたのは、ボディマップについてです。

貴サイトを拝見するようになり、ダイエットは単純なことではないと思うようになったものの、このような存在は非常に気になるところです。

(このボディマップによると、私の好きな食べ物と スリムアップしたい箇所が対になっており…)


ボディマップについて、先生のご意見を是非お伺いできますと幸いです。

概要→http://heaaart.com/post/70810

何卒宜しくお願い申し上げます。


たつた



ボディーマップ。
ほほう、、、初めて拝見しました、というか知りました。


確かなことは言えませんが、校長的には「まったく気にすることはない」と思います。

おそらくこの著者は「地球上の生物は、その地域の環境と食物に適応しつつ進化し、体の部位を特徴的にしきたのだから、食べ物と部位には相関がある」という理論で書かれているかと思うのですが・・・それは何千年、何万年という長い時間を経て、DNAが少しづつ変化してゆく事です。


コラーゲンドリンクを飲んでも、そのままコラーゲンにはならないように、食べ物の持つ栄養素がそのまま体のどこかの部位に影響するとは考えにくいですね。

ただ、プラシーボ効果はあると思います。
「ホットミルクを飲めばデコルテがきれいになる」と強く信じて飲み続けると、その思い込みの力によって実際に綺麗になる、もしくは”これだけ努力して飲んだのだから綺麗になっていないはずはない”という脳の思考によって綺麗になったと思い込む事はあるかと思います。


この思い込みの力はバカに出来ないものです。

つまるところ自己信仰心なのですが、アルコールゼロの炭酸飲料をビールだと言って飲ませたら実際に酔ったとか、睡眠薬だと言ってただの小麦粉の塊を飲ませたらぐっすり眠ったとか・・・、脳の思い込みの力はすごいのです。

なので、世の中にある「○○だけダイエット」とか、こうした情報の大半はプラシーボ効果を狙ったものなんじゃないかなぁと思うんです。


校長もこうした効果を利用しています。
例えば、2~3週間単位で繰り返される増量期と減量期や、食欲増進期と食欲減退期。

恐らくそうしたものが本当に存在するかは分かりませんが、個人的には信じて疑わないので実際にそう思い込んだ方向に行っています。


情報は上手に利用しましょう!
ただ、栄養の偏りには注意してくださいね。