ダイエット スクール

大人ダイエット相談室



仕事柄不規則な生活ですが、やせたいです

46歳です。

20歳、19歳、7歳の子供がいます。

仕事が週4日22時から6時までコンビニで働いています。
仕事の休みの日は下の子と20時位から6時まで寝ます。

仕事の日は仕事前に1時間程仮眠を取り翌朝みんなが出た後9時位から13時過ぎまで寝ています。

しかし、この時間は何も予定がない時で学校の用事や急な買い物の時は起きています。


食事は1日毎日決まった時間には食べていません。
朝は帰って来て寝るまで少し余裕があったり、お腹が空いていれば食べますが、慌ただしく睡魔の方が強ければ食べません。

お昼は起きた時間に食べます。
12時頃電話や宅配で目が覚めればその時食べるし、疲れていて15時頃まで寝ていれば起きてからたべます。

夕食は仕事がお休みの時は19時頃食べますが仕事がある時は食べません。

仕事の時は1時と4時に休憩があるのでお腹がすいていれば食べます。


このような生活リズムで私にはどのようなダイエットが出来るのでしょうか?
運動はする時間もなければ喘息がひどく走る事も出来ません。



なるほど、夜型の生活スタイルなのですね。
お子様は学校に通うため、標準的な朝方スタイル、つまりあなたと生活リズムが異なるご家族と帳尻を合わせながら、ご自身の仕事も健康も維持しなけれならないという難しい舵取りをされていると・・・正直すごい!と思います。


さて、まず22時~6時までのお仕事の時間の合間に食べるのは、これは致し方なしとして躊躇なく食して問題ないと思います。
ただ、食べる内容が気がかりです。

私はコンビニで働いたことが無いのですが、おそらくお店のお弁当など?!を食べるのでしょうか?
可能な限り夜~早朝は炭水化物は控えたほうがよいので、サラダを中心として、おかずのみを食べてなんとかお腹を満たすのがよいかなと思います。


毎日決まった時間に食べるというのは、だれが決めたかわかりませんが、あまり意味のない事です。
おそらく日本人の多くがサラリー就業者で、休憩時間を一斉にとるために取り決められたランチタイムという時間が、日本人の食生活を朝昼晩と決めてしまったのでしょう。

私は食べたいときに、食べた分量だけ食べるのが一番健康的だと思います。
といっても、のべつまくなし食べ続けたら問題ありますが、小腹がすいたら間食をし、朝お腹が空いていたらがっつり食べるのも悪くはないです。


ただ、食べてからすぐに寝たりするのは、良質な睡眠を阻害しかねませんので、なるべく起きたときに食べたほうがいいですね。


肥満と生活リズムは相関がありそうでいて、実はほとんど関係ないという意見もあります。
そんなことを言ったら、夜型の生活をしている人はみな太ってしまうでしょう。

でも、そんな人はむしろ少ないほうです。


恐らく夜型の生活をしていると、プライベートの時間が減ったり、他の方との予定が合わなかったりして、それがストレスと関連しドカ食い、過食などに走り、太る原因になるのかな?!なんて思ったりもします。


さて、あなたの場合、今の生活スタイルを変えるわけにはいきませんから、帰るには食事の内容と食べるタイミングを調整するしかないでしょう。

喘息で運動が苦手という事ですから、まず何よりも食べる内容です。


一日の総カロリーをしっかり計算し、それを考慮してみてください。
コンビニで売られているものは総じて高糖質で高脂質なものが多いので、もし自分で賄を選べるなら、脂質量が少ないものを選び、ご飯はなるべく半分程度は残すなど、工夫が必要でしょう。

それでは腹持ちが・・・という事であれば、自宅から梅干や煮干しをもってきておいて、食事前に食べたり、食後につまむ習慣をつけてみてください。

煮干しは苦くてあまりおいしくありませんから、食欲減退効果がありますが、栄養は満点です。
また梅干は食後に食べる事で、さらなる食欲を抑える事ができます。


また飲み物の注意です。
カフェラテ、砂糖やミルク入りのドリンクは中止しましょう。

お茶、水、炭酸水で済ますのです。


こうした食事内容を見直すだけで、かなり効果があるはずですから、是非検討してみてください。



最後にストレスです。
もしご自身に、得体のしれない苛立ちやざわつきを感じるなら、それがどこから来ているのかをしっかり見定め、着実にストレスの根本を解決してゆきましょう。


ストレスが発生すると、体はそれに対抗するためにグルココルチロイドというホルモンを分泌してこれを解消しようとします。
しかしそのグルココルチロイドは、脂肪蓄積筋肉分解を促進する恐ろしいホルモンです。

故にストレスがある人は、食べなくても太りやすくなるわけです。


そのため食事を見直したらストレスをなるべく解消するよう、自分の生活を改善してみてくださいね。