ダイエット スクール

大人ダイエット相談室



最近腸が腫れているのでとてもしんどいです

初めまして。
現在30歳で、19歳の時に55kgまで体重が増えそれから太るのが怖く、食べないダイエットをし、27歳で163.5㎝で41Kgまで落とし、そこから現在まで過食、下剤を毎日飲み、現在の体重は44kgです。
食事は毎日決まっているのでメニューを見て、アドバイスください。
抜け出したいです・・・

10時起床→15時まで食事取らず15時にサプリメントとプロテイン摂取→18時夜の店の出勤前にブランという165kcalの補助食品摂取→11時半まで少量のお酒を飲み12時半帰宅→冷凍野菜ブロッコリー200gアスパラ200gダイエット食品のこんにゃく麺2袋・カロリー75%OFFのマヨネーズ100kcal、のり、わかめ100g、キムチ100g、生姜甘酢20g、キャベツ150g、コンビニでポテロング、パン、ラスク238kcal、パルスイート大さじ3につけてたべます。

これでだいたい1700kalくらいで、イライラすると同じメニューを2回食べたりします。

寝る前には通常6粒のハーブの下剤を24粒飲みます。
昔は食べないで我慢できたのに最近は満腹感がなくカロリを取るのが怖く、低カロリーのものしか口にできなくなりました。
最近腸が腫れているのでとてもしんどいです。
この食生活を約2年くらい続けています・・・
通販にあるダイエット食事を購入しても、おからクッキーを購入してもあるだけ食べてしまいます。
どうしたらよいでしょうか・・・
生理も来ません・・・
人間らしく生きたい・・・



こんにちは校長です。


まず、ご相談の内容を把握しますと「太ることへの恐怖心から来る心理的な影響」をかなり受けておられますね?、この部分は医師でなければアドバイスできませんので、私のほうでは、生活スタイルの面でアドバイスしたいと思います。

まず163キロで44キロというのは、スラリとした抜群のスタイルではないかと思いますが、体脂肪はどれくらいですか?

筋肉がきちんとあり、骨もある状態で163キロの44キロならば、体脂肪はおおよそ15%~20%が理想です。
もしそれ以上体脂肪率があるのなら、筋肉トレも織り交ぜましょう。


 
それから食事ですが、毎日同じものを食べているわけじゃありませんよね?。
市販されているダイエット食品は、表示されているほど栄養はありません。
夜のお仕事をされているようですが、睡眠はきちんと取っていますか?

睡眠不足だと、体内から副腎皮質ホルモンが分泌され、副作用で脂肪肥大をもたらします。
つまりストレスと睡眠不足が慢性的にあると、食べていないのに太るんです。
なので、私は現在の体重を維持するために、睡眠をちゃんと取るようにしたのです。


それから10時に起床して、15時まで何も食べないのは、逆に体が飢餓状態?!だと認識して脂肪へ貯め込むような体質になる可能性がありますから、朝起きたらせめてバナナの1本くらいは食べるようにしましょう。
もしくは、帰宅後の食事を控え、朝食を食べるようにしてください。

 
「カロリー75%OFFのマヨネーズ100kcal」、、、ですが、味は濃いほど習慣化しやすく、耐性によってますます欲するようになります。

なので、可能な限りドレッシングや調味料は料理におりまぜないほうがダイエット中には効果的と思いますよ。

それから、「コンビニでポテロング」←これも控えましょう・・・。
お菓子類は正直「油と塩・砂糖」の塊です。
自分へのご褒美として月に1度程度ならいいでしょうが。


>「イライラすると同じメニューを2回食べたりします」・・・
イライラすると、先ほど言った副腎皮質ホルモンが分泌されます、そこへきて、さらに食べるんですから相当太りやすくなります。

食事も食べたいときそんなに我慢せず、日常生活でのイライラを減らしましょう。
それから、現在の体重を維持したい理由はなんですか?

私の場合「印象」の獲得「自分との約束」がダイエットを決意させた理由です。

目的を明確に持っていれば、決してイライラしなくて済みますが、そのあたりがあいまいだと挫折しやすいですからね。

どうして自分は痩せたいのか? どうして体型を維持したいのか?それを明確にしたうえでなら、たまには自分へのご褒美として「とんかつ弁当」や「ポテロング」をつまむのはいいかもね。

私も2週間に1回くありは、やっちゃった・・・と思うくらい食べる時があります。
でも、目的が明確で、イライラがなければ、2日続けてドカ食いするなどということはなくなりますからね。


1日1700キロカロリーを維持するのは相当つらいですよね? 
私も経験者だからわかりますが、普通の人ができないことを続けているからこそ、たまには自分自身にご褒美が必要なんです。スラリとした体形は誰からも憧れられますが、その陰には尋常ならざる努力があります、1週間に一度くらいは自分で自分をほめてあげる時間やゆとりを持ちましょう。