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以前摂食障害がひどく一時42キロまで落ちました

ご返信ありがとうございました。

以前摂食障害がひどく一時42キロまで落ちました。
少し症状も良くなり、体重の数値にあまり捉われなくなったのと、食べれる物が増えたこと、運動できる体力が出てきたなど良くなってきたところで太らず、今の体型かそれ以下ならうれしいのですが、数値にとらわれていた頃は毎日体重が変わるので、維持はやせるより難しいと感じています。

確かに体精神的にきついときもあり、

1、最近、声が小さくなった

2、怒りっぽくなった

3、睡眠が不安定

は確実に見られますね。。
ですが体型のために頑張れます。

それと食事の時にはキトサンとギムネマ、食べる量が多いので塩分も取りすぎでしょうから利尿剤や下剤も服用してしまします。
まずいとは思っているのですが、なかなかやめられないですね。これをやめると精神的にかなり不安定になりそうな気がするのです。

今の生活で見直したほうがいいところはありますか??
水泳のペースはこのままで大丈夫でしょうか??
また水泳をたまに休んでしまう時はやはり食べないほうがいのですか?? 



ずいぶんストイックにやられているんですね、たぐいまれな意思の強さでしょうか。

一度痩せると、昔に戻りたくない、、、太るのが怖いと思い、半ば強迫観念に縛られるがごとく、やせたくなりますよね・・・わかります。私もそうでした。

まず、以下の症状がみられるということなので、体にとっては今の体系はかなり無理をしている・・・ということを認識してください。
1、最近、声が小さくなった
2、怒りっぽくなった
3、睡眠が不安定

 その上で、自分を許せる体重の移動範囲を決めてみて、その範囲なら許してあげよう!という設定をしましょう。
 私の場合、51キロから55キロの範囲です。この範囲なら、移動しても全然OKという風にです。

 食べ過ぎたな・・と思う時にはキトサンなどは頂きますが、常に食べる必要はないと思いますよ、ほとんどプラッシーボ効果(思いこみによる力)的な側面があるので、実用性は低いと思います。

 水泳も、休んでしまった時には、「今日は休む日だ、たまにはこんな日もありだね」と、自分自身を許してあげてくださいね。

 肥満(太る)上で、もっとも怖い敵は、食欲ではないんです、ストレスです。
 ストレスは、コルチコステロイドホルモンが日中も低下しないので、副作用で肥満をもたらします。何かをしないことで自分を許せない!と思うと、激しいストレスが出ます。これだと、太りやすくなりますから、食事も水泳も、ある程度の「遊び」誤差範囲を決めて、気持ちよく体重維持ができるようにしてみてください。

 たぶん、食事や運動など、私以上にしっかり管理されているようですから、具体的なアドバイスができなくてごめんなさい・・・