ダイエットの限界

体重がこれ以上減らないという限界点を探る



ダイエットスクール校長として長年、様々なダイエットに挑んできました。
そして、自己流の最高の手法を見つけ、現在でも体重の維持と健康の維持を同時に達成していますが、その中で「もうこれ以上ダイエットしても減らない体重の限界点」というもを発見しました。
これは人それぞれなのですが、たとえばの例として校長自身を取り上げてみたいと思います。

校長の身長は「172cm」骨も筋肉も一応は人並みと思います、体脂肪率は4%~5%を維持していますが、体脂肪率から判断するに、体中にある脂肪を足しても3kg行くか行かないか。
もうこれ以上脂肪を減らすことは生命の危機にも繋がるのか、どんなに運動しても減りません。 と、同時に、ほとんど何も食べていない状態で強烈な運動をしても、前日から睡眠を経て1日経過しても、ほとんどの場合、水分が抜けるなどして体重が減るのですが、もうこれ以上減らないという私の限界体重は46.5kgとわかりました。
なぜこの体重がわかったのかというと、何度も46kg付近までジムでトライしましたが、どんなに食事を減らしてアタックしてもこれ以上減らなかったのと。
一度、風邪をこじらせ体調が悪化し、ほとんど何も食べれない日が続いたのですが、この体重付近になると減りずらくなり、結局45kg台にはなりませんでした。
おそらく私自身の体の構成物(骨、筋肉、脂肪、臓器、髪の毛)など、最低限の構成物を合計重量が46kgなのだと思います。
かなり水分が抜けてもこの体重でしたからね。

ですので、ダイエットを行う上で、自分の限界点というものは必ず存在すると思いながらやったほうがいいです。

で、もしその臨界点を超えるような場合があるとすると、それは「筋肉の減少」です。

ダイエットで最も恐れなければならないのは、筋肉の減少。
筋肉は基礎代謝や運動量に影響してきます、美しい体を維持するには代謝を上げ、食べても太らない体を維持しつつ、張りのある体型を維持することです。
筋肉が減ると、姿勢が悪くなり、肌艶が悪くなり、運動量が減るので健康状態も悪くなります。
ですので、筋肉量を減らさずに自分の脂肪を限界まで削減したときの体重は一体何キロなのか?!これを探るのもダイエットの楽しみの一つでしょう。

ただ単に痩せるだけのダイエットは正直簡単ですが、美しくやせるためのプログラムはたやすくはありません。
健康を維持しながら脂肪を落とし、筋肉をつけてゆく、、、、そんな高度なダイエットを是非目指してくださいね。


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