ダイエット中に食べてはいけないもの

ダイエットに適さない食べ物・メニュー



わかりきったことですが、世の中の食材・レシピには「太りやすいメニュー」というものが存在します。
高GI値のメニュー、ハイカロリー、高脂肪系の食べ物で、ダイエット中には手を出さないほうがよいレシピ・メニューです。
まず最初にあげたいのは、マヨネーズとから揚げです
想像しただけでもわかるでしょうが、マヨネーズは油と卵の黄実でできています、高脂肪で高たんぱく、まさに人類が氷河期に直面した際の非常食のために作られたのではないか?と思いたくなるほど、脂肪の蓄積率が高い食材です。
そしてから揚げ。
鶏の皮付きだとさらにNG。ただでさえ油を吸い込みやすい鶏肉を油で揚げて吸い込ませるわけです。
この「から揚げ」に、マヨネーズを付けて食べる人がいるから驚きです。。。ダイエット中は絶対に控えましょう。
マヨネーズ からあげ

ポテトチップ 天丼
続いて控えたいのは、夜のお供、ポテチです。
なぜか夜になると、ポテチ・ピザ・コーラが欲しくなるのは、企業のマーケティングの賜物でしょう。
映画を見ているとき、友人と楽しい会話をしているとき、なぜかジャガイモ系のお菓子が欲しくなり、そしてそのポテチにあうのがコーラなのです。
まずは、油と塩、炭水化物で構成されるポテチはダイエットの敵です。
そして、たっぷりと油を吸い込んだ天ぷらも禁物。
天ぷらで勘違いしている人が多いのですが、ナスなど、野菜だから大丈夫・・・などと安心している人がいます。
ナスはやわらかく、油を他の食材より吸い込みますから、どうしても天ぷらを食べなければならないときには、油を吸い込みそうに無い食材を選んでくださいね。たとえばピーマン、しし唐、エビなどです。

カツカレー かつ丼
続いて控えたいのは「カツ系」の食材・レシピです。
油をたっぷり吸いこんでいる上に「カツカレー」も「かつ丼」もご飯がついています。
血糖値が上昇しやすく、体脂肪になりやすいわけです。
かろうじて救いがあるのはカレーの方で、香辛料をたくさん使い、辛いものならDIT(diet-induced thermo-genesis=食事誘発性体熱産生)値が高いので食事中にエネルギーを消費しますから、かつ丼よりは「まし」ということになります。
かつ丼は、油+肉+卵+ご飯という、4種の神器を備えています。
美味しいのはわかります、食べたいでしょう!校長だって好きです。でもダイエット中にはせめてかつ丼は控えてください。

ドーナツ バームクーヘン


最後はお菓子系です。
基本的にダイエット中にお菓子を食べること自体NGなのですが、数あるスウィーツ・お菓子系の中でも注意したいのが、ドーナツとバームクーヘンです。
まずドーナツのレシピは「薄力粉、ベーキングパウダー、バター、牛乳、卵、砂糖、バニラエッセンス」等で出来ています。
見てわかるように、バターと卵、砂糖はダイエットの敵です。

バームクーヘンの材料も同じく「卵、グラニュー糖、バター、小麦粉、ベーキングパウダー、バニラエッセンス、ラム酒等」です。
ドーナツとほぼ同じで、卵、砂糖、バターが入っています。
特にドーナツは油で揚げるケースが多く、最後に油をたっぷり吸い込んだ状態で食すわけですから、ハイカロリーです。
大凡、ドーナツ1個で300kcalはあると思った方がよいでしょう。


Copyright(C)Diet-school. All Rights Reserved.