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エア食で油も糖ともおさらばだ



インド料理、つまりはカレーだけれど実に美味しい。
豊富なスパイスが体内に浸透し、DNAが欲する料理といってもいい。

今日食べたのにまた明日食べたくなる。
気づけば1週間に数回食べていると言う人も少なくないと思う。


しかし問題はとにかくカロリーが高い事。
マスタードオイルや胡麻油を中心に、バターから作られたギーというインド特有の油も使う。
しかも尋常じゃないほどに。

カレー料理を作る過程のいて、野菜や肉を炒めたり、焼いたりする場合にも油を使うし、ナンや米料理にも油を使う。
現地のインドではどうかは分からないが、日本ではナンを提供する際、必ず最後にギーという油を塗る。
これ意味あるのか・・・・?美味しくするめ?
困ったものだ。

唯一油を使わない料理はサラダくらいじゃないだろうかと思うほどで、まともに1人前完食すれば1000キロカロリーは行くはずだと思う。

なので私の場合、注文する際には可能な限り「油少なめ、ギー塗らないで」とお願いしているけど、それでも数十グラムの油は接取することになる。

油は1グラムで9キロカロリー。
これに具財の栄養や炭水化物が加わるので総カロリーが大きく上ってしまう。


でもどうしてもカレーが食べたい!
そんな場合には、賛否はあるかもしれないけれど油を除去するサプリメントや薬を使う事になる。


市販のものではいくつも出ているけれど、やはり処方薬のゼニカルはすさまじい。
油こってりのカレーを食べる際には3回に1回はゼニカルのおせわになっている。


ただ、気をつけなきゃならないのは必須脂肪酸までも除去してしまわないかという事。
インドカレーで使われている油だって、全てが害とは限らないしね。


ただ、色々カレーを食べた中でもこれは特に油が多い!というメニューをいくつか挙げてみると

1、バターチキン:もう油の料理といっても過言では無い程バターたっぷりです
2、ほうれん草カレー:ペーストされたホウレン草が緑色のビジュアルで健康的な印象があるけどこれまた油がすごい
3、○○コルマ:生クリーム、ナッツ類のペースト等をベースに作られるマイルドなカレーでカロリーがすごい
4、カブリナン:ナンの中にナッツが練り込まれているタイプで、美味だけどカロリーが・・・。

同じチキンカレーでもチェティナードチキンや南インドのラッサム、ダルカレーなどは比較的油が少なめなので、バランス良く頼むのがよいかも。


ダイエットに取り組んでいると油が強烈に欲しくなる時があるんですよ。
多分体が求めているんでしょうね。
体脂肪率が10%を切ると特にその傾向が強くなります。

それはカレーだけでなく、菓子パンやチョコレートといったもので体を標準体重まで戻そうと脳内の意識が働くんじゃないかと思う。


でもこの間良い事を教えてもらった。
カレーの写真を見ながら想像し、咀嚼を十数回行うと満足して疑似満腹感になるそうなんだ。
なるほど・・・。

これはエア食と言われるものらしく。
事前に料理の写真を見ながら、食べるイメージを頭の中で何度も繰り返しますのだそうです。
脳の錯覚によってこれらのイメージを繰り返すことで脳が満足し、食欲を増進させるドーパミンが少なくなるのでイメージだけでも食べた気分になれるというもの。

これはすごい・・・。

しかし、エア食の開始直後は脳の活動が増して興奮するらしく、この状態で食事をすると逆に食べ過ぎることもあるらしいから注意が必要ですね。

どうしても油っぽいものや甘いものが食べたくなったら、エア食!これを試してみよう。

エア食でインドカレーを食べ過ぎないようにする


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