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ダイエットを成功に導く服装選びのコツ



多くのダイエッターは、短期的に痩せ痛いとまず思うはずです。
しかし、しばらく痩身活動を始めると、一進一退の攻防が繰り返され、増えたり減ったりの繰り返し、5kg減った!と喜べば、3kg増量。

その後、食べていないのに体重変化がなく、しょんぼり・・・なんという事も珍しくないはずです。


体型が変わってくるとまず何よりも私生活面でいくつかの困ったことが起こります。

1つめは食事。
これはその体型、体重にあったエネルギーにしなければならないし、食事量を減らせばあらゆる味に敏感になり、これまで食べていたものが塩味を強く感じたり、濃い味に感じる事もあるでしょう。

そのためキッチンにある調味料や買ってくる食材などにも変化があり、これが経済面で多少圧迫します。


続いては服装です。
あなたの家にあるワードローブの中に10年前から変わらないものがあるならば、この際刷新する事もおすすめしたいと思います。

人は寝ている間、起きている間、つまり一日中呼吸と同様に衣類は身にまとっているはずです。
中には素っ裸で自室で過ごす人もいるかもしれませんけどね(笑)重要な要素なのですよ。


心地よい素材と自分の体型に合った衣類を随時調達する事は、自分の気持ちを新しくわくわくさせ、なによりも今の体型に徐々に沿ったものにすれば、わずかな体重変化でも敏感に感じる事ができます。


体型管理に無頓着な方は「多少太っても着られるように・・・」と今のサイズより少し大きめのものを選びますが、これは絶対にやめたほうがよい選択です。


食事には食材にこだわりたいのと同様に、衣類にも素材の良さを追求しましょう。
良質な天然素材は不思議と心地よいものです。


特に好調が重要だと思っているのがパンツ類。
最近は男女ともにデニムを着用しますが、脚のラインに沿ったものを選ぶと、毎日履いているだけでそれを維持しようと脳が勝手に意識してくれます。

当初校長は28インチでしたが、今は26インチまでサイズダウンしました。
色違い、形違い、多種多様なブランドをそろえて合計25本のデニムを26インチで統一しています。

もうこうなると27インチには戻れないなと自己意識が高まります。


こうして食事や運動以外の面でも自分をある意味追い込む事で、心地よいプレッシャーを感じ、ダイエットを成功に導いてくれますし、何よりも現状維持に寄与してくれます。


愛着のある服もあるかもしれませんが、そういうものは久しい友人や後輩に譲りましょう。
物は継承する事で味わいが深まります。




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