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さまざまなダイエットサプリ、その本命は?



最近、美容外科、美容皮膚科、その他医院で処方される「処方ダイエット薬」が注目を改めて集めている。

その筆頭は恐らく「BBX」だろう。

タイのFDA公認という事で、効果は食欲抑制、そして食べたカロリーの約50%をカットするというものだ。
にわかには信じられないような夢の効果だが、副作用はないのだろうか。

一応本来の薬効はストレス耐性ホルモンであるコルチゾルを抑制し、食欲を抑制するというものなので、理論的には整然としている。
加えてストレスを抑制するとなれば、人間関係で疲弊する現代人にとっても、ダイエット中からくるストレスも緩和できるという事か。

ただ、友人の医師はこのサプリにやや懐疑的なのが気になる。



続いては「サノレックス」。
こちらも有名な食欲抑制薬ですな。

以前から知ってはいたけれど、グルコバイがあるからまぁこれはいいだろうとスルーしていた。

食事量が多く、食欲にムラがあり時にドカ食いしてしまう人、空腹が我慢できずに間食してしまう人、夕食後に夜食も食べてしまうような人、そして生理前の食欲を抑える効果があるらしい。

ようは過剰な食欲を抑えたい人向けと言えそう。



続いては「ゼチーア」。
これも最近よく耳にする。

主に食事に含まれている脂肪分を吸収させない事が薬効らしい。
ゼニカルとの違いがいまいちよくわからないので、個人的には依然から愛用しているゼニカルがあればいいかなと思っている。

ただゼニカルが1錠180円~200円台なのに対し、このゼチーアは500円~800円と比較的お高い。
それだけ薬効が強いのかもしれないが、一度試してみても面白いかも。



そして最後は王道のアカルボース(グルコバイ)とゼニカル。
金額も比較的安定的で、求め安い。

院内処方もあるが個人輸入でも同製品は手に入る。


アカルボース系は糖質の吸収を抑えるため、ご飯、麺、パンを食べる際にはもってこいだろう。
ゼニカルはご承知の通り、脂の吸収を6割近くシャットするものだ。

副作用はグルコバイが「多頻度なおなら」、ゼニカルは「下痢」。
まぁどちらも仕方ないと言えば仕方ないのだが、内臓系にダメージを負わせるものでないので、不安はそこまで無いだろう。


今、自分の手元にはアカルボーズとゼニカルが備蓄されているけれど、ゼチーアは試してみようと思っている。

BBXは正直ちと怖い。
食欲抑制とは言うが、過去にその手のサプリや満腹感を早く感じるゼリーやドリンクなど多数試したが、大した効果がなかったからなぁ。


試した感想は随時コラムに書いてゆきたいと思うぜよ。

さっそく来年から利用してみよう。




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