2020年4月以降の推察

最近、ダイエットが思うように運んでほっとしている。

まぁ食べ過ぎない事と、運動をしていれば、おのずと結果はついてくるというなによりもの証なのだ。

スーパーやコンビニに行くと誘惑がたくさんあって、和菓子やおつまみをついつい買いたくなるのだが、そこはぐっと我慢なのじゃ。

このまま調子づいて4月も5月も乗り越え、年末の52kg台をキープしたいところ。

そういえば、世の中の情勢はその後どうなんだろうかと考察してみた。

ヨーロッパでは移動制限、外出制限がかかり、アメリカの感染者も増加中だが、自分はいよいよ分水嶺に差し掛かったと感じている。

おそらく4月をピークに増加スピードが減少していくんじゃないだろうかなと思う。

それよりロシアとサウジアラビアの原油戦争の方が心配だ。

お互いに譲歩せず、1バレル18ドルを付けて、アメリカのシェールオイル企業をほぼ運行不能状態まで陥れている。

シェールオイルは算出に膨大なコストがかかるので、最低でも原油価格が30ドル以上ないと採算が取れない。

もしかしたら、サウジとロシアが組んでアメリカをエネルギー派閥から追い出すためにしかけたんじゃなかろうかと思いたくなるほどだ。

昔、マクドナルドとロッテリアが低価格競争を繰り広げていたのを思い出す、390円セット、380円セットなどで競争をしていたが、実のところ2強はお互いを理解していて、その間に他の競合を市場から追い出し、ほとんどいなくなったところでお互いに価格を戻すという暗黙の戦略だ。

それにそっくりなのが今回の原油戦争。

トランプ君もある程度はこの操作に理解していて、相当頭に来ているのだろうが、それより米国内の感染者対策にも追われ、怒りの矛先を中国に向け、罵声を浴びせているという始末なのだろう。

まぁというのは希望的観測。

このまま収束してくれればなという願いもある。

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